Support支援を知る

研修の全体像

DISSモデルに基づく技術研修やヒューマンスキル研修など、人材育成モデルに則った様々な研修を実施し、将来のDISを担う人材を育成しています。

ヒューマンスキル研修の内容は下記の通り。1〜2年目は新人研修、OJT研修、文章力向上研修、2年目研修を実施。3〜6年目はプレゼンテーション研修、ロジカルシンキング研修、中堅層若手ミーティング、OJT指導員勉強会を実施。7年目以降はコーチング研修やサブリーダー研修を実施。マネジメント層はリーダー研修や管理者研修を実施する。
IT技術研修はシステム開発技術研修とシステム開発/管理手法研修がある。システム開発技術研修は、Java、Python、Visual Basic、VB.net、ASP.net MVC、NW、Linux、Shell、AWS、VMware、JP1統合管理、JP1ジョブ管理を学ぶ。システム開発/管理手法研修では、要件定義、設計(性能/外部/内部/テスト/運用/サービスレベル)、テスト技法、プロジェクト管理、運用管理、障害管理について学ぶ。

入社前サポートと入社後研修の流れ

入社前の自己学習や入社後の研修を通じて、社会人としてのビジネスマナー、IT基礎知識、配属部署で必要となる知識やスキルの取得をします。配属後は、マンツーマンのOJT指導員の元、現場での実践(業務やOJT)を通じてより専門的な知識を身につけていきます。

1. 入社前の自己学習サポート

入社前の学習サポートは学業優先のもと、各自自習形式での学習です。皆さんの学習をバックアップします。

入社前の学習サポート

  • 情報処理技術者試験の学習(ITパスポート、基本情報、応用情報など。参考書・過去問題集の購入補助。Eラーニングの実施・フォロー)
  • Excel基礎知識の習得
  • Java、Linux等の学習(上記2点が十分なレベルの場合のみ)

2. 新人研修

全体研修

  • ヒューマンスキル研修(ビジネスマナー)
  • 経営方針、業務内容の理解
  • コンプライアンス研修

開発職3ヵ月、運用職2ヵ月の研修を受講し、ITの基礎知識を身につけます

アプリケーション開発研修

  • IT基礎
  • アルゴリズム
  • Java基礎
  • 開発工程
  • プロジェクト演習

インフラ構築研修

  • サーバー、SQL
  • ネットワーク
  • システム要件定義技法
  • ソフトウェア品質保証技術

運用系研修

  • IT基礎
  • Linux入門
  • Linux基礎

3. OJT指導

新人研修が終了後、各配属先に配属となります。配属先での業務指導は、OJT指導にてマンツーマン指導を行います。3ヶ月間のOJT指導期間のなかで、業務に基づいた実践的な研修や日々の業務を習得し、徐々に業務に携わっていきます。また日報、月次報告書の作成・提出することで、人事部にも新入社員の皆さんの成長が伝わり、困ったことがあったらいつでもバックアップできる体制を整えています。

4. 2年目研修

これから後輩を迎える2年目社員として、ビジネスマナーの振り返りや先輩社員としての自覚、将来、リーダーとして成長するためのキャリアビジョン、目標設定や進捗管理等のマネジメントの基礎を身に着けるための研修を行います。

階層別研修

新人研修後も階層に応じた研修を実施します。ITスキルの向上はもちろん、ヒューマンスキルも兼ね備えた人財に成長するための研修を用意しています。

ヒューマンスキル研修

階層ごとに求められるヒューマンスキルを段階的に習得できる研修体系を整えています。 「伝える力」「巻き込む力」「チームで成果を出す力」など、単なる知識習得ではなく、実践を中心にした内容で習得します。研修後には懇親会を実施し、同世代の社員同士が悩みや経験を共有することで学びを深めています。

  • プレゼンテーション研修
  • ロジカルシンキング研修
  • 中堅層若手ミーティング
  • OJT指導員勉強会
  • コーチング研修
  • サブリーダー研修
  • 管理者研修
  • リーダー研修

IT技術研修

担当業務や今後の業務で必要なITスキル、開発/管理手法の基礎などを身に着けるためのIT技術研修です。 e-ラーニング、1日完結型から年間プログラム(毎月1回実施等)まで、学びのスタイルを柔軟に選べるため、継続的なスキル向上を無理なく実現できます。

資格支援制度

社員の積極的な自己啓発を促進するために、社内で認定した情報処理技術者試験やベンダー資格を入社後に取得したときには、資格手当/一時金を支給しています。

  • 情報処理技術者試験:試験毎に合格一時金を支給する他に、毎月の給与に資格手当として支給します。
  • ベンダー資格:試験の種類や難易度別に合格一時金を支給します。

資格支援制度について、支給される手当や一時金など詳しい内容は福利厚生にて紹介しています。